傘の骨の修理の謎
先日、「傘の骨の謎」で、最近、立て続けに2本の傘の骨を折ってしまったことを書きました。「謎」というのは、折れる場所が決まっているのになぜ改善をしないのか、ということです。
折れる場所も、なぜ折れるかも決まっていますので、修理の仕方も決まっています。それで、「そのうち東急ハンズにでも行ってみることに」と書いたのですが、ガラクタ箱をガサゴソとやっていたら、ありました、ありました。いつ買ったものなのか覚えていませんが、傘の骨を修理する部品が出てきました。ペンチでクリ、クリっとやってお終いです(作業時間30秒)。
少し形状の違う3種類ほどのパーツがありますが、お決まりの場所に当てるだけです。これで、しばらくは保つのでしょうが、やはり「謎」です。なぜ、製造(デザイン、設計)の段階でアノお決まりの場所の形を変えないのか。やっぱり「わざと」ですか。
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