« 「歩いて」って | トップページ | 汲めど尽きせぬ恵みの泉の謎 »

2008年4月18日 (金)

傘の骨の修理の謎

先日、「傘の骨の謎」で、最近、立て続けに2本の傘の骨を折ってしまったことを書きました。「謎」というのは、折れる場所が決まっているのになぜ改善をしないのか、ということです。

折れる場所も、なぜ折れるかも決まっていますので、修理の仕方も決まっています。それで、「そのうち東急ハンズにでも行ってみることに」と書いたのですが、ガラクタ箱をガサゴソとやっていたら、ありました、ありました。いつ買ったものなのか覚えていませんが、傘の骨を修理する部品が出てきました。ペンチでクリ、クリっとやってお終いです(作業時間30秒)。

02s 01s
写真は安物傘の方

少し形状の違う3種類ほどのパーツがありますが、お決まりの場所に当てるだけです。これで、しばらくは保つのでしょうが、やはり「謎」です。なぜ、製造(デザイン、設計)の段階でアノお決まりの場所の形を変えないのか。やっぱり「わざと」ですか。

|

« 「歩いて」って | トップページ | 汲めど尽きせぬ恵みの泉の謎 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/207989/40919973

この記事へのトラックバック一覧です: 傘の骨の修理の謎:

« 「歩いて」って | トップページ | 汲めど尽きせぬ恵みの泉の謎 »