カブトムシ、世代交代
11月に入っても頑張っていたカブトムシのオスも、さすがに12月上旬並みの寒さには耐えることができず、とうとう死んでしまいました。カブトムシとしてはかなりの長寿でした。
しかし今、彼の子供たちが飼育ケースの中ですくすくと成長中です。先週、土を入れ替えたのですが、幼虫たちは10cm前後と、まるまる太って、けっこうな大きさになっています。イモ虫系が苦手な人にとっては、キモイかもしれません(したがって、写真も載せません)。14匹いたはずが13匹に減っていましたが、餌(土)が良質なためか、狭いケースの中でひしめき合っている割には、良く育っています。
イモ虫君たちが食欲が旺盛なのか、あるいは土が乾燥してきたためか、1週間ですでに土が目減りしている様子なので、園芸用の腐葉土を足してみました。夏に買っておいたカブトムシ用のマットはもう無くなってしまったのですが、園芸用腐葉土は幼虫に最適とか。それに、何といっても安いのです。20リットルの大袋で買っても400円もしません。
カブトムシの幼虫は、冬になるとほとんど餌を食べないそうですが、さて、この13匹、このまま狭いケースに押し込めておくのも気の毒です。そして春になればまた旺盛に食べ始めるでしょう。ますます狭苦しく、蛹になるにも不都合かもしれません。
10数匹もまとめて面倒見切れないとすると、どうするか。1匹ずつ、「あの」コーヒーのビンにでも入れて、教会学校の子供たちにあげようか、などと思案中です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント