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2008年11月の記事

2008年11月14日 (金)

カブトムシ、世代交代

11月に入っても頑張っていたカブトムシのオスも、さすがに12月上旬並みの寒さには耐えることができず、とうとう死んでしまいました。カブトムシとしてはかなりの長寿でした。

しかし今、彼の子供たちが飼育ケースの中ですくすくと成長中です。先週、土を入れ替えたのですが、幼虫たちは10cm前後と、まるまる太って、けっこうな大きさになっています。イモ虫系が苦手な人にとっては、キモイかもしれません(したがって、写真も載せません)。14匹いたはずが13匹に減っていましたが、餌(土)が良質なためか、狭いケースの中でひしめき合っている割には、良く育っています。

イモ虫君たちが食欲が旺盛なのか、あるいは土が乾燥してきたためか、1週間ですでに土が目減りしている様子なので、園芸用の腐葉土を足してみました。夏に買っておいたカブトムシ用のマットはもう無くなってしまったのですが、園芸用腐葉土は幼虫に最適とか。それに、何といっても安いのです。20リットルの大袋で買っても400円もしません。

カブトムシの幼虫は、冬になるとほとんど餌を食べないそうですが、さて、この13匹、このまま狭いケースに押し込めておくのも気の毒です。そして春になればまた旺盛に食べ始めるでしょう。ますます狭苦しく、蛹になるにも不都合かもしれません。

10数匹もまとめて面倒見切れないとすると、どうするか。1匹ずつ、「あの」コーヒーのビンにでも入れて、教会学校の子供たちにあげようか、などと思案中です。

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アメリカは、どうChangeする?

アメリカの大統領選挙でオバマ氏が勝利したことについて、「何も書かないのか」と言われたから書くわけではありませんが(半分ありますが)、初の黒人(ハーフですが)大統領の誕生という意味では画期的な出来事でした。

ただ、アメリカの大統領は、ただアメリカの国益のために尽くす人ですから、黒人か白人かということについては、わたしはそれほど興味はありません。オバマ氏と民主党は、しきりに"Change !"と訴えてきましたが、いったい何が変わるというのか、不明です。アメリカの人たちは、「期待」に投票したのだと思いますが、日本にとっては、変わりそうなことと言えば、オバマ氏が勝ったということよりも、民主党が勝ったことによって、クリントンさん(夫)の時のような厳しい時代が来るのだろうな、ということです。

今日、「ヒラリー・クリントン米上院議員、オバマ次期政権の国務長官候補に=NBC」というニュースが入ってきましたが、こうなると、やはりアメリカと中国が手を結んで日本をぎゅうぎゅうと締め上げていくことになるのではないでしょうか。
それに、ヒラリーさんとオバマさんは、イラク戦争については正反対の立場だったはずですし、いまだ底知れない金融危機のことを考えれば、オバマさんも大変な時に就任しなければならないのだなと、少々気の毒というか心配でもあります。

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2008年11月 1日 (土)

カブトムシ健在

10月末から急に冷えてきたので心配していましたが、7月15日から飼い始めたカブトムシ、オスが1匹、まだ生きています。昨年もそうでしたが、メスは卵を産むためか、だいぶ早く死んでしまい、意外とオスが長生きなのです。

昨年も、一夏の命を生きて、あっけなく死ぬカブトムシの潔さということを書きましたが、カブトムシは体も(昆虫は皆そうですが)、実に綺麗なのですね。「生き方」も「決意」も「意味」も持たずに生きる彼らの存在が、逆にそれらを人間に考えさせるのだから不思議です。

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強いられた恩寵の日々(の ぼやき)

【言い訳】
この、「日和見」に過ぎない「とうごま日誌」を、楽しみにしていてくださるありがたい方々がおられるようで、「楽しく読ませてもらってます」とか「最近、お忙しいのですか?」などと言っていただくことがあって、本当に恐縮しています。
初めっから、まじめに更新するつもりもないので、「適当」なネーミングにもしたのですが(´Д`;)。
楽しみにしてくださっている、(僅かな?)皆様、ゴメンなさい。

【言い訳-2】
先週と今週は、教会(藤沢北教会)の外(しかしキリスト教会の内)の仕事が多くて、ウィークデイには週に1日か2日くらいしか教会(藤沢北教)にはいられず、ほとんど外(しかしキリスト教会の内)に出かけていました(ややこしくてスミマセン)。
この間のキリスト教会(あるいは日本キリスト教団)の動向について、書きたいことは山ほどあるのですが、嬉しいことや憤慨したこと、希望を見せられれたことや落胆させられたこと、ぎっしり詰まった数週間ですが、本当に僅かな最低限のことのみ(教団総会の、しかもある議案について)を、教団の機関誌『教団新報』に書いただけで、あとは我慢して封印することにします(黙っている、ということではありません)。

【牧師はいいぞ】
ただ、いくら忙しいと言っても、毎週の説教と、集会での聖書講義などの準備は、どうしても外すことはできません。死んでも(というか、死にそうになっても)やらねばならず、死んでも(死んだら無理ですが)聖書や他の書物と取り組まなければならず、牧師というのは死んでも(くどい)、聖書と離れるわけにはいかないという点で、特別に恵まれていると思うのです(いわゆる「強いられた恩寵」ですか)。
これは、苦し紛れで言っているのではありません。ぜひ、是非。皆さんにも、牧師になることをお勧めしたいと思います(考えてみるだけでも、なんとか)。昔から(と言っても、15年くらい前から)、牧師という務めについて、家内としばしば語り合うことがあります。
「なんで、みんな牧師になろうとしないんだろねぇ? イイのにねぇ(^o^)」。
教会には多くの人がいるのに、牧師になろうとうする人は、ほんとうに僅か。これが、ほんとうに不思議なのです。「あんな人にはなりたくない」と思われているとすれば、これまた深刻な問題ですが。もちろん、「じゃあ、なろう」と思ったからといって、なれるものではないとことが、またまた悩ましいところではあります。
(これは余談)

【とにかく】
忙しくしている最中にも、この世の出来事は目まぐるしく変化して、「とうごま日誌」にも書きたいと思って心が引かれることが次々現れてくるのですが、整理する暇もなく、頭もまったく追いつきません。そして、もう土曜日(´・ω・`)。
というわけで、【小見出し】をつけて、ごまかしながらぼやいてみました。

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