カブトムシ、蛹化開始
カブトムシの幼虫のケースを牧師室に置いているのですが、段ボールのカバーを外して見てみると、1匹の幼虫がすでに蛹室を作り始めているのが見えました。
まだ5月だというのに、ちょっと早いなと思いましたが、思い起こせばちょうど一年前の今日、仙台出張から帰ってきたら、出張前(2日前)は幼虫だったカブトムシが、綺麗な飴色の蛹に変身していて驚かされたのでした。
室内なので比較的暖かいからでしょうが、昆虫というのは、植物のように気温の変化に敏感なのでしょう。エサを与えているわけでもなく、ただ置いてあるだけなのに、着実に成長していくのは不思議です。
まだ幼虫のうちに1匹ずつコーヒーのビンに分けて、CSの子供たちにあげようかと考えていましたが、蛹室を作ってしまったので、蛹化するまで待つことにしました。蛹になれば、紙で作った人工蛹室に入れておけば、直接観察もできますし。
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